クラウドファンディングでは、ただ便利なだけでなく、“持ちたくなるデザイン”や“ライフスタイルを変える驚き”が詰まったプロダクトが続々と登場しています。
今回は、カード型モバイルバッテリー「スゴいモバイルバッテリー05」、超小型財布「エマージェンシーウォレットONE」、そして近未来デザインの電動ドライバー「Mechtron」という、ミニマル×多機能を追求した3つの注目プロジェクトを紹介。支援者を惹きつける魅力を探ります。
カードで充電!“6mmの奇跡”『スゴいモバイルバッテリー05』
まず紹介するのは、JAPANCROWDFUNDINGが手掛ける「スゴいシリーズ」の最新作、「スゴいモバイルバッテリー05」。厚さわずか6mmでカードサイズながら、しっかりスマホを充電できる実用性が魅力です。
目標金額5万円に対して、すでに300万円以上の支援を獲得、支援者数も477人を超えており、プロジェクトは継続中。
ヒットの理由は、「財布に入れて持ち運べる充電器」という圧倒的な携帯性と、実用性を兼ね備えたミニマルデザイン。従来のモバイルバッテリーに不満を感じていたユーザーにとって、“これだ!”と感じさせる圧倒的なわかりやすさが支援を呼び込んでいます。
キャッシュレス時代の新常識!『エマージェンシーウォレットONE』
次に紹介するのは、宇内金属工業株式会社が開発した「エマージェンシーウォレットONE」。キャッシュレス生活が進む中、「本当に必要な現金だけを最小限で持つ」という発想から生まれた、超極小ウォレットです。
目標金額15万円に対し、240万円以上の支援を集め、支援者数は399人。プロジェクトは現在も継続中。
本製品の強みは、“もしものときのための現金持ち”をストレスなく実現できる点。ミニマルなサイズ感に加え、金属製でタフかつおしゃれなデザインが、“ギフトにも最適”と評判を呼びました。
サイバー感がたまらない!『Mechtron電動ドライバーセット』
最後に紹介するのは、ANPD-VISIONが手掛ける「Mechtron電動ドライバーセット」。SF映画に出てきそうな未来的なデザインと、実用的なトルクと使い勝手を両立したプロダクトです。
目標金額20万円に対して、すでに100万円以上を達成。支援者数は48人ながら、工具好きやDIY愛好家を中心に高評価を得ています。
成功の鍵は、“ビジュアルで魅せる”プロダクトデザインと、しっかり使えるスペック。スマートな収納ケースや多用途ビットの充実も、購入後の満足度を想像させる構成でした。
まとめ

今回紹介した3つのガジェットに共通するのは、「使わないときもストレスがないサイズ感」と、「見た目と機能が一致したスマート設計」です。収納性・デザイン性・使用感のバランスを追求したこれらのプロダクトは、クラウドファンディングという場でこそ強みを発揮しています。今後のクラファンプロジェクトでは、「持ち運びたくなるモノづくり」がますます重要になるでしょう。次のガジェットブームをつかむヒントが、ここにあります。
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