クラウドファンディングでは、生活をちょっと便利に、もっと快適にしてくれるアイデア商品が次々と登場しています。
今回は、冷媒も電気も不要なエコな冷風機「ドライクーラーVer3」、両手を使わず自然に撮れる「ウォーキングレコーダー」、目元を優しくケアする温熱×超音波アイマスク「Relaxonic Cover」の3つのプロジェクトをご紹介。それぞれの魅力と、なぜ支援者の心を掴んでいるのかを詳しく解説します。
600万円超の支援獲得!湿気ゼロの『ドライクーラーVer3』
最初に紹介するのは、FlukeForestが手がける「ドライクーラーVer3」。一般的な冷風扇とは異なり、電気や冷媒を使わずにひんやりとした風を送るエコな冷風機です。しかも送風時に湿気を出さない「ドライ」仕様が特徴。
特に注目されたのはその圧倒的な実用性。アウトドアや節電志向の自宅利用など、幅広いシーンで活躍できる点が多くの共感を呼び、支援総額は600万円を突破しました。ファンの静音性や冷却力にも改良が加えられ、使いやすさもさらに進化しています。
首にかけて自然に撮る『ウォーキングレコーダー』
次にご紹介するのは、オンスクエア株式会社の「ウォーキングレコーダー」。首から下げておくだけで、目の前の景色や行動をそのまま動画に残せるネックホルダー型カメラです。
SNSでの“自然な日常風景”が注目される今、構えずに撮れるという点が非常に画期的。旅行や街歩き、アウトドアや育児など、両手を空けて行動できる自由さが人気を集め、支援者は150人以上にのぼりました。操作も簡単で、動画初心者でも安心して使える点も魅力です。
目と心を癒す休息アイテム『Relaxonic Cover』
最後に紹介するのは、MENTAGRAPHが開発した「Relaxonic Cover」。80kHz超の超高周波「ハイパーソニック音波」と温熱機能を融合させた新感覚のアイマスクです。
長時間のPC作業やスマホ疲れで酷使された目元をじんわりと癒しながら、音波による深いリラックス効果も同時に得られるのが特長。クラウドファンディングでは、110万円を超える支援を集め、心身のケアを重視するユーザーの支持を得ています。Bluetooth対応でお気に入りの音楽も楽しめるため、リラックスタイムがより豊かなものに。
まとめ

今回紹介した3つのプロジェクトは、それぞれ冷却・撮影・リラックスとジャンルは異なりますが、共通して「日常をちょっとアップグレードするアイデア」にあふれています。高額支援や多くの支援者を集めた理由は、それぞれが今の生活に“本当に欲しい”と思わせる魅力を備えていたからこそ。クラウドファンディングは、こうした実用的かつユニークなアイデアが支持を集める場所。これからのプロジェクトにも、ますます目が離せません。
ただし、クラウドファンディング初心者にとっては、知識があっても実際にどのようにプロジェクトを進めるかイメージが湧かないこともあります。プロジェクト成功に向けて専門的なアドバイスが必要な方は、ぜひLEAGUEにご相談ください。クラウドファンディングの企画から実施まで、無料でご相談に対応いたします。お気軽にご連絡ください。

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