【クラファンNEWS】会員制・限定体験が今、熱い。“選ばれた人だけ”が辿り着ける、食と酒の特別プロジェクト3選

完全会員制レストラン、鮨業界に一石を投じる新たな会員制度、そして全国の酒蔵が集う日本酒イベント。近年のクラウドファンディングでは、「モノ」ではなく「体験」や「関係性」に価値を置くプロジェクトが、確実に支持を広げています。

今回は、支援者数・達成金額ともに注目を集める、“限定性”を武器にした3つの食と酒のプロジェクトを紹介します。

この記事では、最新のクラファングプロジェクトについて紹介していくよ!
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目次

尾崎牛を味わう、その先へ。

恵比寿に店を構える完全会員制レストラン「INAI」が、オープン1周年の節目として打ち出した感謝還元プロジェクト。目標金額30万円に対し、達成金額は570万円超と、圧倒的な注目を集めています。提供されるのは、希少な尾崎牛を主役に据えた創作和食のフルコース。オールインクルーシブ形式のため、料理だけでなく空間やサービスまで含めて一つの体験として設計されています。

全席個室という環境は、周囲を気にせず食事と会話に集中できる特別な時間を演出。日常ではなかなか味わえない“非公開の贅沢”が、支援者の心を強く掴んでいます。

鮨は「食べる」から「共につくる」時代へ。

田町の名店「鮨 恵万」が挑むのは、単なる会員制では終わらない、鮨業界の新たな常識づくり。CRAFTEDJAPAN 会員権を通じて、生産者・料理人・食べ手が繋がる仕組みを提示しています。

目標金額30万円に対し、達成金額は440万円以上。数字以上に印象的なのは、“背景を知って食を楽しみたい”という支援者の共感の広がりです。ネタの向こう側にある生産現場や想いを共有することで、鮨の価値を再定義する本プロジェクト。食体験を「消費」で終わらせない姿勢が、多くの支持を集めています。

一杯の日本酒が、記憶に残る出会いになる。

3月27日から29日まで、東京ミッドタウンで開催される「SAKE PARK」第6弾。全国の有名蔵が一堂に会する本イベントは、日本酒との新たな出会いを提供する体験型プロジェクトです。

支援者数は440人、達成金額は370万円と高い関心を集めており、初心者から日本酒ファンまで幅広い層が参加しやすい点も特徴。蔵元と直接言葉を交わしながら味わう一杯は、ラベルやスペックだけでは伝わらない魅力を教えてくれます。イベント型クラファンの成功例として、今後の展開にも期待が高まります。

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まとめ

今回紹介した3つのプロジェクトはいずれも、「限定性」と「体験価値」を軸に、支援者との深い関係性を築いています。

食や酒を通して、特別な時間や物語に触れる――そんな価値観が、クラウドファンディングの場で確実に広がっていることを感じさせるラインナップです。“選ばれた体験”を求める人にとって、見逃せないプロジェクトと言えるでしょう

ただし、魅力的なプロジェクトを実現するためには、商品設計だけでなく、事前準備・プロモーション・広告運用・リターン設計など、幅広い戦略が必要です。Makuakeでのクラウドファンディングに関するロードマップについては、こちらの記事で初心者にもわかりやすく解説しています。この記事を見ているあなたも、魅力的なMakuakeプロジェクトを作ってみたいなら、ぜひ参考にしてください!

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この記事を書いた人

【海外ビジネス・クラウドファンディングの専門家】
MakuakeやGREEN FANDINEGといった主要なクラウドファンディングサイトとの公式パートナー。
プロジェクト平均達成率98%を誇るクラウドファンディングの専門家。
海外のニッチな展示会で日本国内未発表の優良商品を発掘し、ユニークなプロジェクトを企画することが得意。
各プラットフォームの最新情報や成功事例を取り入れた情報を提供します。

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