【クラファン後が本番】Amazonなど一般販売で売上を3倍戦略

ネット販売はどこで売ればいいの?Amazonでいいの?

価格設定はクラファンの時の値段のままでいいの?

クラウドファンディング(以下、クラファン)で目標金額を達成できたからといって、「これであとはどうにかなる」とそのままにしてしまうのは、非常にもったいないことです。

クラファンは単なる資金調達の場ではありません。市場の反応を確かめる0次流通の場であり、一般販売へと繋げる足がかりとすることであなたのビジネスを本格的に成長させるための最大のチャンスになります。

Amazonや楽天市場といった巨大なEC市場へスムーズに移行し、商品をロングセラーへと育てていけるかどうか。本記事では、ネット販売初心者の方でも迷わず一般販売へ踏み出せるよう、具体的なステップや注意点をわかりやすく解説します。

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目次

クラファン後の一般販売ルートと重要性

クラファンプロジェクトが終了し、支援者へのリターン配送を終えたら、いよいよ一般市場へのデビューです。

ここでは、なぜ一般販売への移行がそれほどまでに重要視されるのか、その理由と主なルートを解説します。

クラファン後の流れと一般販売への移行ルート

クラファンが終了したら、まず支援者へのリターン発送を完了させることが最優先です。すべての支援者に商品が届いてから一般販売をスタートするのが基本的な流れになります。

具体的な移行ルートは次のようなイメージです。

この流れをスムーズに進められるかどうかで、その後の売上が大きく変わってきます。クラファンで盛り上がった熱が冷めないうちに、次のステージへ進むことが成功の鍵です。

一度きりで終わらせず、成長につなげる

クラファンはあくまでテストマーケティングや初期の資金調達の場と考えましょう。本当の勝負は、一般販売でどれだけ継続的に売れるかにかかっています。

クラファンで一時的に注目を集め話題になった商品も、その後に販売体制が整っていなければ継続的な売上やリピーター獲得にはつながりません。

クラファン成功後も継続して商品を届けていくには、早い段階で一般販売への体制移行が不可欠です。プロジェクト終了直後から準備を進めて支援者を次はお客様として迎えることで、単発のヒットを事業成長のきっかけに変えることができます。

独占商品は特に一般販売で強み

特に海外メーカーの商品を輸入して販売する場合、クラファン期間中に日本での独占販売権を契約できていれば、一般販売でも大きな優位性を持てます。他社が同じ商品を扱えないので、価格競争に巻き込まれにくく、利益率を高く保ちながら販売をおこなえます。

例えば、海外の最新ガジェットをクラファンで成功させた後、日本国内での独占販売権を獲得していれば、Amazonや楽天で販売する際も唯一の正規代理店として、強いブランド力を発揮できます。

一般販売開始前に準備すべきこと

一般販売をスムーズに始めるために、事前に整えておきたいポイントがいくつかあります。

支援者へのリターン完了

前述したように、クラファンで約束した商品をすべて支援者に届けることが大前提です。これが完了していないと、一般販売を始めても信頼を失ってしまいます。

在庫と生産体制の確保

クラファンでは予約販売のような形でしたが、一般販売では注文が入ったらすぐに発送できる在庫が必要です。追加生産の体制を整えておきましょう。

販売チャネルの選定

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなど、どこで販売するかを決めます。それぞれ審査や登録に時間がかかるので、早めに準備を始めることをおすすめします。

JANコードの取得

Amazonなどの大手ECモールで販売するには、商品を識別するJANコード(バーコード)が必須です。GS1事業者コードを取得して、自社でJANコードを発行できるようにしておきましょう。

法的認証の確認

商品によっては、電気用品安全法(PSEマーク)や食品衛生法など、クリアすべき法規制があります。クラファン実施時に取得しておくのが理想的ですが、一般販売前には必ず確認してください。

【主要ECモールの徹底比較】どこのモールで出すと売れる?

一般販売と言っても、その販路はさまざまです。自社でネットショップ(ECサイト)を構える方法もあれば、Amazonや楽天市場のような巨大ECモールに出店する方法、さらに最近ではCFプラットフォーム独自のストアやフリマアプリで販売するといった選択肢もあります。

それぞれユーザー層や費用、運営方法に特徴があるため、自分の商品に合ったチャネルを選ぶことが成功の鍵となります。ここでは代表的な販路について、そのメリット・デメリットを比較してみましょう。

大手ECモール販売が王道ルート

一般販売を始めるなら、まずは大手ECモールへの出店を検討するのが王道です。なぜなら、大手ECモールはすでに膨大な数のユーザーが日常的に利用しているプラットフォームだからです

自社ECサイトだけで始めると、集客に多大な労力とコストがかかります。一方、Amazonや楽天市場なら、商品を登録するだけで何百万人ものユーザーの目に触れるチャンスがあるんです。

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの特徴

各モールには明確な違いがあります。自社のやり方・商品にマッチするモールを選択なくしてください。

Amazon

参照:Amazon

出店審査が比較的早く、最短で3営業日ほど、状況によって数日〜数週間かかることもあります。

FBA(フルフィルメント by Amazon)を利用すれば、24時間体制の発送業務を丸投げでき、人手不足の中小企業には最適です。

楽天市場

参照:楽天市場

店舗ごとにデザインを凝らせるため、クラファンのように「商品のストーリー」を伝えやすいのが特徴です 。ポイント還元やイベント時の爆発力がありますが、月額費用や運営の手間はAmazonより高めです。

Yahoo!ショッピング

参照:Yahoo!ショッピング

初期費用や月額が無料(一部除く)で、PayPay経済圏のユーザーにリーチできます。まずはサブチャネルとして低リスクで始めたい場合に適しています。

Makuake STORE・フリマアプリ 等

Makuakeで実施したプロジェクトであれば、公式の「Makuake STORE」で継続販売する選択肢もあります。

参照:Makuake

Makuake STOREの特徴としては、単にMakuake内で売るだけでなく、Makuakeが大手ECモール上に公式ストアを開設して代わりに販売・PR・物流まで代行してくれる点です。

2025年10月23日から本格始動したサービスでは、Makuake STOREが楽天市場やYahoo!ショッピング、TikTok Shop上に出店し、そこで実行者の商品を販売しています。また、テスト的に少量の在庫を動かしたい場合は、メルカリShopsなどのフリマアプリ系サービスを活用して、市場の反応をダイレクトに確認するのも一つの手です。

一般販売開始までのステップ

一般販売では、クラウドファンディング時には意識しなかった販売のための準備や法規制への対応が必要です。価格の決め方から商品コード、保険や認証まで、漏れなくチェックして万全の体制で一般販売に臨みましょう。

プロジェクト終了直後に販売計画を策定する

クラファンが終わったら、すぐに次の一手を考えます。「いつ」「どこで」「いくらで」販売するのか、スケジュールと戦略を明確にしましょう。

販売戦略例

リターン発送完了予定:プロジェクト終了から2ヶ月後
Amazon出店申請:リターン発送完了の1ヶ月前
一般販売開始:リターン発送完了から1週間後
初回販売在庫:200個
価格設定:定価9,800円(クラファン早割価格は6,980円だった)

販売チャネルの選定とアカウント準備

商品の特性に合わせて販路を選び、アカウントを開設します

Amazon

Amazonセラーセントラルでアカウント登録を行います。法人なら法人情報、個人なら個人事業主として登録可能です。必要書類が揃っていれば短期間で進むこともあるが、審査状況により日数は前後します。

楽天市場

出店申込後、審査に数週間かかることもあります。事業計画書や商品情報の提出が求められるので、しっかり準備しましょう。

共通の準備事項

販売者情報(会社名・代表者名・住所・電話番号)
銀行口座情報
本人確認書類
商品画像・説明文
など

商品ページの作成・最適化

販売チャネルが決まったら、商品ページを作り込みます。商品ページ作成では、クラファンの実績を最大限に活用しましょう。

タイトルの例:「【クラウドファンディング3,000万円達成】次世代ワイヤレスイヤホン」

商品説明のポイント
  • クラファンでの達成実績を冒頭に記載
  • 援者の声やレビューを引用(許可を得て)
  • 開発ストーリーを簡潔に紹介
  • 商品の具体的な使用シーンを画像で見せる
  • 画像の最適化

クラファンで使用した画像に加えて、実際の製品版の高品質な写真を用意します。特にAmazonでは最初の1枚目の画像が売上を大きく左右するので、白背景で商品全体が見やすい写真を設定しましょう。

価格設定と販売条件の調整

価格設定については後ほど詳しく解説しますが、基本的には「クラファンの支援価格より高く」設定するのがルールです。また、配送条件や保証内容も明確にしておきます。

送料や保証のポイント

送料無料ライン:5,000円以上購入で送料無料、など
保証期間:1年間のメーカー保証付き
返品・交換:未開封の場合のみ7日以内に対応

販売開始前の告知とマーケティング

一般販売の開始日が決まったら、事前告知を行います。

支援者への告知例

活動レポートやメールで「◯月◯日から一般販売を開始します」とお知らせします。「ご友人にもぜひシェアしてください」と呼びかけることで、支援者経由の新規顧客獲得も狙えます。

SNSでの告知例

「クラファンで〇〇人から支援を集めた話題の商品、いよいよ一般販売開始!」といったキャッチコピーで投稿します。プロジェクトのハイライト動画や画像を再利用して、注目を集めましょう。

プレスリリース配信例

PR TIMESなどを使って、一般販売開始のニュースを配信。「クラウドファンディングで目標金額〇〇%達成した〇〇が一般販売スタート」という切り口でメディアに取り上げてもらえる可能性があります。

一般販売開始&開始直後の対応

販売開始直後は在庫の動きが不安定になりやすいため、こまめな売れ行き・在庫チェックが必要です。また、購入者へレビューを促す施策を打ち、初期の評価を固めることがその後の売上を左右します。

一般販売価格のポイント

価格設定は、事業の存続を左右する最も重要な決定事項です。クラファン時の価格設定に引きずられすぎないよう注意しましょう。

クラファン特有の価格演出と一般販売価格の違い

クラファンでは「一般販売予定価格10,000円のところ、早割30%OFFで7,000円!」といった価格演出を出します。

一般販売では、この一般販売予定価格が実際の定価になります。プロジェクトページで宣言した価格と大きく乖離した値付けをすると混乱を招くので、基本的には約束通りの価格で始めましょう。

定価(一般販売価格)は戦略的に決める

定価をどう設定するかは、その後のビジネスを左右する重要な決断です。業界でよく使われる目安として「卸値の3倍を定価にする」という考え方があります。

例製造原価・仕入れ値:3,000円
定価:9,000円(3,000円 × 3)

この価格構成なら、ECモールの手数料(10〜15%程度)や配送費、広告費を差し引いても利益が残ります。

ただし、単純に3倍にすればいいわけではありません。競合商品の価格帯や、ターゲット顧客が妥当と感じる価格を調査することも大切です。

例えば、類似のワイヤレスイヤホンがAmazonで5,000〜8,000円で販売されているのに、自社商品を15,000円で売り出したら、よほどの付加価値がない限り売れません。

支援者が不利益にならない価格設定

多くのクラファンプラットフォーム(Makuakeなど)では、「リターン配送完了から3ヶ月間は、プロジェクトページに記載の価格より安い価格で販売しない」ことが規約で定められています。

例えば、クラファンで支援者が8,000円払った商品を、一般販売で7,000円で売ってしまったら?支援者は「待てば安く買えたのに…」と感じ、裏切られた気持ちになってしまいます。

一般販売時の注意点・JANコード取得や法規制

一般販売時はクラファン時には意識しなかった、販売のための準備や法規制への対応が必要です。ここでは、特に見落としがちな重要ポイントを整理します。価格の決め方から商品コード、保険や認証まで、漏れなくチェックして万全の体制で一般販売に臨みましょう。

リターン発送後に一般販売は開始する

まずはクラファンの支援者全員にリターンを届けることが最優先です。発送が完了してから一般販売を始めるのが鉄則です。

万が一、支援者への発送が遅れているのに一般販売を始めてしまうと、「自分たちは待たされているのに、一般の人はすぐ買えるなんて!」とクレームになります。信頼を失わないよう、順序を守りましょう。

JANコード(GS1事業者コード)の取得

大手ECモールで販売するには、JANコード(バーコード)が必須です。

JANコードとは?
商品を識別するための国際的なバーコード規格。コンビニやスーパーで見かける、あのバーコードです。一般販売において、特にAmazonや家電量販店などで商品を扱うにはJANコードの取得がほぼ必須となります。

一般財団法人流通システム開発センター(GS1 Japan)から「GS1事業者コード」を取得します。

JANコードの取得方法

費用:年間売上高×支払年数(1年/3年)
・年商1億円未満の場合、3年払いは(初期申請料11,000円+登録管理費16,500円)
取得期間:入金確認後、通常3営業日以内に通知(郵送の到着は別途)

JANコードが整備されていると、Amazonや楽天のシステム上での商品登録がスムーズになるだけでなく、将来的に卸売りや店舗販売をする際にも信用度が高まります。販売開始前に余裕を持って手続きを進めておきましょう。

各種法的認証について(クラファン実施時に取得推奨)

特にガジェット類を扱う場合、以下の認証がないと違法販売になる可能性があります 。

PSE認証

モバイルバッテリーやACアダプターなどの電気用品に必須です。

技適マーク

BluetoothやWi-Fiなど、無線通信機能を持つ機器に必須です。これらは取得に数ヶ月かかることもあるため、クラファン準備段階から進めておくのが理想的です。

食品関連

食品を販売する場合は、食品衛生法に基づく営業許可や、成分表示、アレルギー表示などが必要です。

薬機法

健康食品、サプリメント、化粧品を販売する場合は、医薬品医療機器等法(薬機法)の規制対象となります。

PL保険(製造物責任保険)

商品の欠陥によって消費者に損害が発生した場合に備える保険です。一般販売を本格化する前に、PL保険への加入を検討しましょう。

一般販売でも成功したクラファン事例

最後に、実際にクラウドファンディングをきっかけにヒットし、その後一般販売でも成功を収めている事例を紹介します。

事例1:NANGA(ナンガ)のダウンシュラフ

高品質なダウン寝袋で有名なアウトドアブランドNANGA(ナンガ)は、自社80周年企画として超軽量ダウン寝袋&エアマットを開発し、2021年秋にクラウドファンディングサイトMakuakeで先行販売を行いました。

参照:NANGA発!快適な睡眠を得ることを追求した、超軽量ダウン寝袋&エアマット(Makuake

プロジェクト名:NANGA発!快適な睡眠を得ることを追求した、超軽量ダウン寝袋&エアマット
応援購入総額:74,705,400円
サポーター:1,845人

クラファンの盛況を受けてナンガはこのダウン寝袋を本格展開し、直営店や取扱店、オンラインショップで販売を開始しました。アウトドアで培った技術を家庭向け寝具に活かした商品として、一般販売開始後も多くの支持を得ています。

参照:NANGA公式ショップ
一般販売での成功要因
  • ブランド力の確立:クラファンで「高品質・信頼できる」というイメージを確立
  • Amazon・楽天への展開:複数のECモールで販売することで露出を最大化
  • 継続的な商品開発:クラファンでの反応を元に新商品を次々と投入

事例2:SURUTTO(スルット) – 圧倒的人気を得たフライパンの販路拡大

「買いたてのスルッと感が長続きするフライパン」をコンセプトに開発されたSURUTTOは、クラウドファンディング史上でも記録的な支援を集めたヒット商品です。

2021年にMakuakeで初代SURUTTOフライパンのプロジェクトを実施し、Makuakeの“コーティングフライパン”カテゴリにおいて、第1弾SURUTTOが応援購入1位(※自社調べ)しています。

参照:買いたてのスルッと感が長続きするフライパン(Makuake

主婦層を中心に支持が広がり、累計支援者は3000名を超えています。その後、製品化されたSURUTTOフライパンは一般販売に移行し、公式サイトでは“Amazon新着ランキング1位”と掲げている。

現在では公式オンラインストアやAmazonで定番商品として販売され、サイズバリエーション追加の際には再びクラウドファンディングで新サイズを先行発売するなど、CFと一般販売を上手に組み合わせた展開を続けています。

参照:SURUTTO公式ショップ
一般販売での成功要因
  • 価格設定の妥当性:3,000〜5,000円程度の手頃な価格帯
  • ギフト需要の開拓:Amazonで「プレゼント」としての訴求も成功
  • レビューの蓄積:初期から良質なレビューを集め、検索上位に

事例3:ChillSauna(チルサウナ) – インフルエンサー発のブランドが掴んだ手応え

サウナ愛好家向けのブランドChillSauna(チルサウナ)は、サウナグッズのプロデュースで知られるインフルエンサー・Ruiさんが立ち上げた新興ブランドです。

2023年12月、サウナに行く際の持ち物をひとまとめにできる専用バッグ「サッバッグ」を開発し、Makuakeで先行販売を開始しました。このプロジェクトは開始からわずか3時間で目標金額を達成するという滑り出しで、サウナブームの追い風もあり大きな反響を呼びました。

参照:【収納×防水】忘れ物なし!全部持って、サッと行ける、サウナ特化の『サッバッグ』(Makuake

ChillSaunaの例は、SNSフォロワーを抱える個人発ブランドがCFで需要を実証し、その勢いで市場投入を図るケースです。インフルエンサーの発信力とCFの相性は良く、短期間で目標を達成できた点からも一般販売でのヒットが期待されます。

参照:公式ショップ
一般販売での成功要因
  • ニッチ市場の開拓:「サウナ用バッグ」という新しい市場を創造
  • メディア露出:クラファンでの成功を元に、テレビや雑誌で紹介される
  • コミュニティ形成:ユーザー同士が情報交換できる場を提供

まとめ

クラファン後の一般販売への移行について、ポイントを網羅して解説してきました。

クラファンでせっかく生まれた商品も、その後の販売戦略次第で“一発屋”にもなれば“ロングセラー”にもなります。重要なのは、クラファン成功の熱量を途切れさせず一般販売につなげる計画性と、各販路・実務対応を抜け目なくこなすことです。初心者の方でも一つひとつ準備を進めれば、Amazonや楽天といった大きな市場でも継続的な売上を確保することは十分可能です。

本記事を参考に、自社商品の一般販売戦略をぜひブラッシュアップしてみてください。とはいえ、いきなり本記事の内容を自社だけで実行することは簡単ではありません。弊社LeaguEでは、海外商品のリサーチや海外企業との交渉、その後のクラファン実施までを含めたフルサポート体制を整えています。クラファンの企画から実施まで、無料でご相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

【CF NEWS運営担当&ライター】
LEAGUEではクラウドファンディング専門メディアの運営を担当。
プロジェクトページの執筆をはじめ、物販ノウハウを学べる教育用コンテンツの制作など、多角的に情報発信を担っている。
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